メーカーと位置づけられている企業の中で、物流部門の管理に頭を悩ませている企業が見受けられます。(後から物流部門が出来た場合特に)
なぜかというと、物流センターというのは朝早くから夜遅くまで運営する他の部門と異なる部門だからです。総務・営業・業務と同じ労務基準・管理基準での対応が難しいのが実情です。
また、作業量としては年間通して一定ではなく、閑散期・繁忙期の格差が多かれ少なかれ発生します。
自社で運営する場合は特に人員を固定しがちです。
これでは経費が高騰し、働いている人からはクレームが聞こえてきます。